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「グラティファイ マグ」発売開始しました。


真空二重断熱マグ「グラティファイ マグ」の発売を開始しました。 当初は、Amazonオフィシャルストアのみの販売となりますが、発売開始を記念し期間限定で割引クーポンを発行させていただいておりますので、ぜひチェックをしていただけたら嬉しいです。 それでは、簡単にグラティファイマグを説明させていただきます。 グラティファイマグは、真空断熱構造のダブルウォールのマグです。 缶ビールや缶チューハイ、缶ジュースなどを缶のまま入れて飲むことができる「缶クーラー」としての使い方と、専用のリッド(蓋)を取り付けることで蓋付きのマグとしても使用できる2Wayで使えます。 私自信、他社メーカーの缶クーラーは以前から愛用していたんですが、缶を入れるだけでなく普通にマグとしても普段使いしたいなあと思っていました。 しかしながら、リッド(蓋)も付属しているものがなかなか売っていなかったので、だったらうちで作ろうというのがきっかけです。 グラティファイマグは、保温保冷性能にも特徴があります。 マグの性能を測る「保温保冷力試験」というのがあるのですが、保温効力は、室温20℃±2℃の条件で熱湯を入れ、湯温が95℃±1℃になった時から1時間後何度になったかを計測します。また、保冷効力は、水温が4℃±1℃になってから1時間後の水温がどうなったかを計測します。 グラティファイマグの場合は、 ・保温効力:74度以上(1時間) ・保冷効力:5度以下(1時間)

と一般的なマグよりも高い数値となっています。特に保冷は1時間後でも1℃しか下がっていないので思っていたよりも優れた性能のマグに仕上がりました。高性能を謳っている真空断熱マグには、大体この表示がされていますのでぜひ比較してみていただければと思います。 実際、グラティファイマグよりも真空性能が高いマグはありますが、内圧を極端に下げることで強度的な問題をカバーするための肉厚にしなければならなず、本体が重くなります。また、空気を抜く工程がより高度になり、より高いコストがかかるため、値段も相当跳ね上がってしまいます。 私たちは、芸術品に近いようなモノを作ることよりも、毎日使えて性能が高い実用品を手に届く価格で作りたいと考えておりますので、この価格でできる目一杯の高性能を目指して作りました。 また、一般財団法人日本文化用品安全試験所にてリッド(蓋)とパッキンの食品衛生試験を実施し、厚労省基準に全てパスしておりますので安心してお使いいただければと思います。

缶を入れて冷え冷えで飲んだり、リッド(蓋)付きのマグとして普段使い用のマグとして便利にお使いいただけると思いますので、ぜひチェックしていただけたら嬉しいです。 GLATIFI MUG(グラティファイ マグ)350

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